沖縄旅行に持って行くと良い持ち物

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沖縄は、1年を通して暖かく、4月から海水浴が可能とあって多くの観光客が訪れる人気スポットです。 旅行の目的が観光をメインとし、海で泳ぐ予定がない方でも、日焼け止めやサングラス、帽子、日傘などは準備して持って行くようにしましょう。日傘に関しては、沖縄は気候も変わりやすいので、雨天兼用の折り畳み傘をおすすめします。 また、虫よけスプレーや万が一虫に刺された時のために、かゆみ止めなども持参すると良いでしょう。  沖縄には、電車がありませんので、移動は基本的には車となります。また、予想している以上広いので、ツアーでバスで移動するのではなく、個人旅行の場合には、レンタカーを借りることをおすすめします。観光地から観光地へ移動するのに時間がかかり、徒歩では移動不可能なレベルです。観光で外せない、ジンベエザメで有名な水族館は、本島の端っこに位置しています。国際通りからであれば、車で30分くらいかかります。  個人タクシーを、1日チャーターするというのも、ひとつの方法です。運転手の方が、観光ガイドも兼ねてくれますし、昼食時には穴場のスポットに連れて行ってくれたりするので、はじめてのかたでも安心して沖縄を楽しむことができます。タクシーではなく、レンタカーを利用する場合には、必ず事前に予約しておくようにしましょう。観光大国沖縄では、複数のレンタカー会社が存在しているのですが、どのレンタカー会社でも、予約を入れておけば、空港からレンタカーを貸し出している店舗まで、無料送迎サービスがついているからです。  現地に住んでいる人は、海に入る時は必ずTシャツを着用します。水着だけで泳いでいるのは、観光客だけなのだそうです。水着の上にTシャツを着用するのは、非常に紫外線が強いので、日焼けをしすぎて肌を痛めてしまうからです。日焼けは、軽度のやけどとなりますので、油断は禁物です。海に入る予定のある人は、水着はもちろんのこと、着替えの服とは別に、海へ入る日数分の海水浴用のTシャツを持参するようにしましょう。  観光地がたくさんありますので、履きなれた靴も、旅行の持ち物に入れておきましょう。また、ビーチのサンゴで足を切るトラブルも多いので、水陸両用のマリンシューズもあると便利です。旅行に行く際には、手荷物が少ないと移動がとても楽ですので、当日履いていく靴は、一番重い靴にするのがポイントです。ちなみに、4月ですでに、25℃を超える日がありますし、5月は雨量が多い時期となります。